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カナリヤ響子さんの毎日

カナリヤ響子さんの毎日を綴るブログ。

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歌いやすい歌に落ち着くのはもったいない

今日1つの答えが出た。
カラオケに行って、なんとなくつまんないから、いろいろ考えてみた結果、1つの答えが出た。

歌いやすい歌に落ち着いて、同じような歌ばかり歌うのはあんまり良くないということ。
でもそれは、歌唱力を磨くためではなく、作曲するために。

私はシンガーではない。
周りにどう思われていようが、シンガーソングライターだと思っている。

なので、いつもシンガーの人とは話が合わない。
歌の技術を磨く話は、私の方がある程度で飽きてくるから、嫌になってきてしまう・・・。

で、いろんな歌に挑戦してると、歌唱力を磨くためなんだと今までにも周りに思われてきて、私もそう思い込んでたけど、よく考えたら違う。

やはり旬な音を聞いて、旬なメロディーを聞いて、なおかつ枠を作らずに、うまいとかへたとかどーでもいいので、楽しんで歌ってみることをしなければ、曲は生まれなくなってくるし、いつまでも同じ曲ばっかになる。

だれだれになってくる気がする。
歌がうまい人の歌や下手な人の歌、アレンジが素晴らしい、曲が素晴らしいとか、光ってる歌にはいろいろな魅力があるのであって、歌がうまいだけにこだわらずに、反応した歌には何も考えず飛び込んでいくことだと思う。


むしろ私は子供の頃からそうだったし、あの情熱とチャレンジ精神と純真さをいつまでも失ってはいけないのと、思った。


枠なんてぶっこわそう。
鳥かごなんて居心地が良くなればぶち壊して脱出して、新しい鳥かごに移ってみるのもいいのかもしれない。


何も考えずに行動してみると、ふと答えや発見に出会うことがある。
考えすぎて動かないと、何も変わらない。