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カナリヤ響子さんの毎日

カナリヤ響子さんの毎日を綴るブログ。

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糸井重里さんや田口ランディさんのtwitterのように

私は本気で文章を書き始めると、止まりません。
書く人である限り、それは当たり前のことだと思っています。

例えば、糸井重里さんですが、ものすごい量の文章というか、つぶやきをtwitterで毎日更新されています。
田口ランディさんもスイッチ入ると、かなりの量の文章を書かれてますね。
twitterも同じくで、どのつぶやきも、つぶやきにしておくにはもったいないほど輝いて見えます、私には。

それくらい書けなければ記事は仕上がらないのかもしれません。

私も一応ライター業をしておりますので、そう感じます。

1つのテーマに対して何通りもの記事を書くときもあります。
それはもちろん要求されてのことですが、そこで書けなければ次は仕事はもういただけません。
むしろ、その挑戦の日々が楽しくて仕方ありません。

1つの記事に対して、10通りのタイトルをつけることもあります。
だいたい10分くらいで10通りのタイトルを提出できます。
その中からクライアントさんに選んでいただくわけですね。

なので、1つのテーマに対していくつもの目を持って、いくつもの考えを持たなければいけないのです。
それは、しなければいけないこととして考えると窮屈で自分を縛り付けることになってしまいますが、それだけの目を養えると思えば、すごくありがたいことに思えてくるのですね。

書く人は書きまくって当たり前で、話すように書けるようになったら本物だと思ってます。
そこまでのテンションに行かないといいものは書けないと経験上、思います。