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カナリヤ響子さんの毎日

カナリヤ響子さんの毎日を綴るブログ。

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キヤノンフォトクラブ東京JAK 第1回写真展「35mmで切り取った東京の情景」

こんばんは。12月も今日で終わり。いよいよ、年が明けますね。実家でゆっくりしながら、いろんなことを振り返り、心が整理できた年末でした。そんな年末を過ごせてありがたいです。



ところで、12月はかなり出かけました。出かけて色んなものを見たいなーと思いまして😙



久しぶりに、写真展も行きました♪



品川のキヤノンギャラリーで行なわれていた写真展です。2つ行きましたが、1つだけ今回はお話しします。



「35mmで切り取った東京の情景」という写真展に行きました。
フライヤーに載っている写真に惹かれたというのもあって😍


35mmというのはカメラのレンズの焦点距離の事だそうです。


写真展詳細ページのキヤノンフォトクラブ東京JAK 第1回写真展「35mmで切り取った東京の情景」:CAPAカメラネットによると、キヤノンフォトクラブ東京JAKの講師を務めておられる鉄道写真家の山崎友也さんが「焦点距離35mmで撮ったスナップ写真」とテーマを決められたそうです。


そして、今回の写真展「35mmで切り取った東京の情景」というのは、キヤノンフォトクラブ東京JAK内で「焦点距離35mmで撮った東京のスナップ写真」をテーマにした写真を募集して選ばれた20枚ほどが展示された写真展だったのです。



フライヤーに載っている写真は、ヒールを履いて歩く数人の女性のシルエットが描かれた壁を背景に、同じような格好をした本物の女性が歩いている偶然の東京の情景を、焦点距離35mmで写したものです。


こうした偶然の景色こそ、スナップ写真というのであり、焦点距離35mmというのは、人間の目の視野に近い切り取りだそうです。


昨日35mmについて、必死で調べているうちに「こういう意味なのかな?」という答えにたどり着けました(^◇^;)焦点距離とかようわからんかったので💦


詳しくは「焦点距離」が驚くほどわかる!一眼レフカメラレンズ選びのポイント | 株式会社LIGをご覧ください。


焦点距離35mmで撮った風景は、人間の目で見たときの風景とほぼ同じだと定義した上で撮影された、20枚ほどの東京の何気ない情景の写真を見ながら、色んなことを考えさせられました。いろんな視点があるんだな〜と思って😊
カメラを構える人の世界が見えてくるので面白いです。写真を通して簡単に共有できてしまう時代ですね📷


20枚ほどの中で、もっとも素晴らしいと感じたのは、東京タワーがモチーフになった2枚でした。


1つは、観光バスのフロントガラスに写った東京タワー。
もう1つは、高層ビルの窓から見える東京タワーを背景に、窓の前を男性が歩いている写真です。


いずれも、焦点距離35mmだから表現できた世界なのかな?とも思いました。


東京タワーをそのまま美しく撮った写真よりも、私は今回の写真展で見た2枚のスナップ写真の方が好きです。


何かそこに歌を感じたので♪


私もそんな写真を撮りたいです〜♪なので、偶然の景色を期待して、来年もカメラを持って出かけようと思います😎


キヤノンギャラリーの中も素敵でした✨いろんなカメラが展示されていましたよ♪