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カナリヤ響子さんの毎日

カナリヤ響子さんの毎日を綴るブログ。記事はフィクションとノンフィクションがあります。カテゴリー分けしています。フィクションは作詞などのために訓練として書いています。

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Amazonプライムビデオで東京女子図鑑を見終えて

昨日もおとといも夜に「東京女子図鑑」をアマゾンプライムビデオで見ていた。
主人公のあやはどうやって人生をコンプリートさせるのか?
やっと最終話にたどり着いたので必死で見ていた。


第一話・序章『秋田生まれの女の子』



それが気になって仕方なかったはずなんだけど、おとといも昨日もそれがあまり気にならなかった。



つまり、あまり感動がなかったということ。



私には、あやのような生き方や考え方がわからない。
形を整えなければいけない世界で生きてる人なので、私とは全く逆の世界の人なんだなぁと思った。
常に周りにどう見られてるか?ばかりを考えて生きていかなければいけないなんて、それは大変だなぁと思う。



仕事でキャリアアップするのも、素敵な人と結婚するのも、ブランドの服を着るのも、女性として輝くための努力も、すべて「人からうらやましがられる人になりたい」から。
ドラマの中でそう言ってた。


私にはそれが響かなかった。
人からうらやましがられなくてもいいと思う。
誰かのために何かをやっていこうとする方が幸せであり、形のない幸せを感じられるのだと思う。
誰かのために何かをやっていきたいと思える場所が自分のステージであり、表現場所なんだろうなと思った。



しかし、こんなにも偉そうに言っている私も、東京女子図鑑を見はじめた当初は、あや側の考えが強かった。
でも、今は違う。



人からうらやましがられるために体裁だけ整えていっても、結局は幸せなんて感じないし、空っぽだから空回りするだけ。



でも、誰かに何かを与えたい、何かで役に立ちたい、何かで喜んで欲しいと思ったなら、たとえそれが果たされなくても豊かな人生を歩んでいけるのだなぁと思った。



東京女子図鑑を見てすごく勉強になりました。
2月は本当に色々考えさせられた月でした。