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カナリヤ響子さんの毎日

カナリヤ響子さんの毎日を綴るブログ。記事はフィクションとノンフィクションがあります。カテゴリー分けしています。フィクションは作詞などのために訓練として書いています。

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好きなように振る舞うから嫌われそうなこの頃

昨日はほんと、ちょっと言いすぎたのかもしれない。

 

言いすぎてるなってわかってたんだけど、今日は言いすぎてもいいのかもなって隣で誰かの声が聞こえたから、もう好きなように喋ってやったの。

 

そしたらね、ある人が偏頭痛で具合悪くなって帰っちゃった。。。

 

ある人以外は、みんな目をキラキラさせて私の話を聞いてたの。

 

すごいね〜。

 

さすがだね〜。

 

わかるわかる〜。

 

って感じで聞いてくれてたのに、ある人の顔はだんだん歪んで行った。

 

 

でも私は遠慮しなかった。

 

 

私がのびのび楽しそうにキラキラと話しているのが、さぞかしうざかっただろう。

 

 

考えてみれば、ずーっと前からそうだったし、私のことは今でも嫌いだろうし、顔にちゃんと出てるし。

 

 

それに遠慮して、自分らしく話さないなんて、いつまでも弱虫はやめようと思って、昨日は豪快に振る舞った。

 

 

これでよかったと思う。

 

 

別に攻撃したわけじゃない。こういうところで相手に遠慮して萎縮して自分を守るのはやめようと思っただけ。

 

 

そんなことをしてるうちに、私はまた自分の歌を忘れてしまうから。

 

 

やましい気持ちがないのなら、理解してもらえなくてもいいし、どう思われてもいいし、別にいい人になんかならなくていいんですよね。

 

 

別に、嫌われてもいいんだよ。

歌を忘れる方が怖いんだよ。

 

 

あ〜、偏頭痛、大丈夫かな。あれから、ずっと気になってる。。。。電話でもしてみようかな。